木造住宅のリフォームを行う場合は、まず耐震診断を行います。
木材の腐朽、金物の有無の他に、最も重要な耐力壁の位置と量を診断によって明確な数字で表します。
又、物件によっては、建物の揺れを測る常時微動測定を行うこともあります。
調査は、建物の規模にもよりますが、1日〜2日程度です。
耐震診断終了後、1〜2週間程度でお住まいの耐震性をご報告いたします。
S56年以前の建物が、地震に弱いといわれていますが、淡路・阪神大震災前の建物も決して大丈夫とは言い切れません。筋交に金物が取り付いていなかったり、クギ2本で留まっている材など、数多くあります。
耐震診断無くして、リフォームはありえません。
|