土壁の下地である木小舞を施工中です。大工さんも初めてなのに手際が良いです!

大壁の土壁なので、断熱材もたっぷり入ります。土壁という伝統的な塗壁を今後も使っていくためには、この方法が一番だと思ってます。

石コウボードを使わず、自然素材だけで家をつくりたい方には絶対にオススメの方法です。

 

木小舞材。いつもは、工務店さんに用意をしていただいていますが、今回から支給材にしました。

これで責任の所在も明確になり、木小舞の質を落とされることもなく、下地も安定供給できそうです。

今回は、地面から1mまでが桧、それより上は杉を使います。

 

籠もれる和室。この部屋にずっといたくなる居心地がいい空間に仕上げます。

この部屋の壁は、土壁+糊ごねの土で仕上げる予定です。

南面(右手)に窓をあけていますが、和室にガンガンお陽さまが入るのもどうかと思うので、窓は上の方に設けて入る日差しを低減しています。

家って、陽がたくさん入ればいいってもんではないのです。

 

屋根の上から景色をみました。

裏に自然がたくさんあるって、なんだかほっとしますね。