国土交通省のページに消費税10%に上がった際の対応について掲載されています。

情報元はこちらです。

消費税率引上げに伴う住宅取得支援策の広報を行います。~消費税率10%引上げ後も住宅取得を支援します~
http://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000133.html

消費税率引上げに伴う住宅取得に係る対応について
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000036.html

消費税率(国・地方)の8%から10%への引上げが平成31年10月1日より実施されることに伴い、「すまい給付金の給付額が30万円から50万円に拡大」「住宅ローン減税の引き続きの実施」「住宅取得等資金にかかる贈与税非課税枠の拡充」が実施されることが予定されております。

 

ページ内にある、別紙2(消費税率引上げに係る住宅対策について)(PDF形式)をクリックすると以下の資料が確認できます。文字より、図になっているほうがわかりやすいですね。

特に注目すべきは、贈与税の非課税措置と非課税枠。これは大きい!

2019年4月1日~2020年4月1日まで、1200万が3000万に増えます。長期優良住宅や低炭素住宅ではない場合、500万マイナスされますが、認定を取る取らないどちらの立場からみてもこの差は大きい。さらに、次年度は、いっきに1500万まで下がるというとんでもない落差です。

別紙2(消費税率引上げに係る住宅対策について)(PDF形式)

 

こちらは、給付金のチラシです。

表面:消費税率引上げに伴う住宅取得に係る対応について

裏面:消費税率引上げに伴う住宅取得に係る対応について

税抜3000万の住宅であれば、

消費税5% だと、150万です。
消費税8% だと、240万です。
消費税10% だと、300万です。

消費税5% 給付金なし?
消費税8% 給付金MAX30万
消費税10% 給付金MAX50万

単純に8%から10%に変わると消費税の差は60万です。給付金が50万もらえるので・・・と、思う方もいらっしゃると思いますが、家に掛ける費用や他の支援も含めて、検討したほうがよさそうですね。