気積670m3の土壁の家を隙間測定してみた結果。

昨日は、京都と大阪で気密測定の依頼があり、測定に行ってきました。

最近は、工務店さんの意識も高く、工事中に隙間を埋めてくれるので、そこそこ良い性能がでています。竣工後「隙間風で寒い!」というクレームがなくなる日も近いかもしれませんね。

さて、午後の物件は、私も少しだけご協力しているプロジェクトの測定です。中塗土塗りも終わって、とてもいい雰囲気です。

気積が570m3あるので、測定不能とならないか心配でしたが、隙間風が入らないように大工さんが気合い入れて処理をしてくれたので問題なく測定できました。

煙試験も実施して、室内に煙が入ってこないかも確認。1回目測定結果は、C値1.0cm2/m2を切りました。1m×1mの大きさの中に、1cm角の隙間があったという意味です。C値に床面積を掛ければ、隙間の面積が導き出せます。

今回、どこから煙が入るのか全周チェックをしたので、立ち会った方の経験値が格段にあがりました!やはり、工事中は、煙で確認したほうが見える化できて良いと思います!

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