足場が外れました。

方形の瓦屋根がきれいです。木部も節なし。壁は土色。マキストーブもあります。完了検査も終わり、あとはインテリアのみとのこと。

可能な限り自然素材でつくることにこだわったモデルルームです。輻射式冷暖房も備えています。

さて、ほぼ完成とのことで、竣工時の気密測定をしてきました。

ちなみに、見えている壁は木小舞土壁です。壁の断熱材は、土壁の背面にウッドファイバーを90mm充填し、G2レベルをクリアしています。

UA0.43W/m2K、Q1.12W/m2K(気積/2.6=床面積あたり)と、自然素材だけでもここまで性能を向上できます。素晴らしい。

C値は、工事中よりも隙間が少なくなり、1.0cm2/m2を切りました。防湿フィルム(ポリエチレンフィルム)が使えなかったので職人さんが隙間を塞ぐのに苦労されたようです。

戸袋の桧が素晴らしく綺麗。

三角コーンが建っている奥には、茶室ができるそうです。