平成最後の松尾祭-おいで。兄と弟が、櫟谷社で神輿を担いでいるので写真を撮りにいってきました。

「神幸祭(おいで)」とは、神さん(ご本殿のご分霊)を松尾大社から神輿で担いで西七条御旅所へお連れします。
「還幸祭(おかえり)」は、21日ほど西七条御旅所でまつられた後、松尾大社へ戻っていただくというお祭りです。

写真は、西大路七条付近。御旅所までもうすぐです。

そういえば、昔は、子供が引っ張っていましたが、少子化のせいか大人が引っ張っていますね。

最後のクライマックス。七条御前で神輿を担ぎ、神社へ神さんをお連れします。

神輿で音頭をとるのは、櫟谷社青年会長。

七条通りをぐるっと周り。

みこしを担ぎあげます!

御前通を南下します。

御旅所へ。鳥居をくぐります。

御旅所の宮司さん?神官さん?が奥の神社で待っています。もう少し!

社へ。

神さん(ご本殿のご分霊)には、御旅所の神社へ入っていただき、担ぎ手の役目おわります。

撮影した写真は、兄と弟にたくしました。櫟谷社の方で写真を見たい方は、豊田武生、豊田全啓まで連絡してくれれば、QRコードを教えてくれると思います。

おかえりは、令和元年5月12日です。