土の魅力!四国村、京都蓮華寺、昔のものの中からいいものを一杯集めてよく勉強する!

環境負荷が少ない建築をつくる!というテーマで「土」を取り上げて、講義資料を作成中。

温熱や省エネも面白いけど、土もやっぱり魅力的ですね。

まずは、「昔のものの中からいいものを一杯集めてよく勉強する!」という吉村順三さんの言葉からスタート!全スライドに年代バーをつけたので、どの時代に建築(再建築)されたのか、わかりやすくなりました!

 

個人的に大好きな、四国村の砂糖しめ小屋。家ではないですが、土の使い方やフォルムが素敵。小屋組も面白い組み方しています。

 

蓮華寺と付近の蔵の比較。漆喰の剥がれの状況が違います。最近見る剥がれは、ほとんどが中塗土と上塗り(漆喰)で剥がれています。でも蓮華寺は、中塗土と漆喰の食らいつきがハンパなく、漆喰がない部分は、どちらかというと劣化症状に近い。

さすが蓮華寺というべきか、昔の職人の腕がよかったのか。

過去に撮影した写真もスライド化しているので、ようやく30枚ほどの事例が集まりました。もう少し集めたいところ。近日、聴竹居を追加予定です。

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