京都-土壁のトヨダヤスシ建築設計事務所-土と国産杉を使う住宅医の仕事
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月別アーカイブ: 2015年12月

ドロ団子づくり&土塗り完成!今年の仕事は終了!

住まい手と一緒にドロ団子つくり。 土塗りワークショップ後、ドロ団子をみんなでつくりました。 昔は、家の前でドロ団子もつくれたのですが、今は、アスファルトの道路ばかり。 土壁の家にすると、こういったドロ団子も余った荒土で作 …

忘年会ランチ&仕事おさめ

今日が、仕事おさめです。 12/27~1/4まで、年末年始のお休みとさせて頂きます。 年始は、1/5から営業いたします。 さて、お決まりの忘年会ランチです。 MSDさん、ツキノオトさん、キノマチさん、しましまさん、はなぶ …

藁スサ切り~荒土踏み~荒土捏ね~壁塗りワークショップ@住吉本町-御影

住まい手と一緒に、荒土塗ワークショップを行いました! 今回は、神戸の住宅なので、京都産の土ではなく、兵庫県産の土を使用しました。 運ばれてきたこの土、実は、国宝姫路城で使われた荒土と同じ土なのです! まずは、藁スサをバッ …

荒土が到着しました!明日は、住まい手と一緒に土塗ワークショプです!!@住吉本町-御影

  荒土に、寝かしておいた古土と藁スサを入れ、足で踏んでやわらかくし、それを上階へ運び、みんなで土を塗ります!! 今回は、お子さんが3人もいるので、とてもたのしみです!! 土塗り終わったら、泥団子づくりかな! …

住宅建築2016年2月号で「創造は伝統のなかに」という書評を書きました!@12/19発売

大工技術に関する書籍はたくさんあるなかで、左官や土壁の書籍、特に建築史となると販売されているものは数冊あるだけ。その数少ない本を読まず何を語れるのか、実践できるのか。そんな思いをこめて書評を書きました! 「創造は伝統のな …

堀部安嗣先生のお手伝い

19,20日と京都造形大大学院の合評会。 明日から2泊3日の出張です。   さて、大学院でご一緒している、堀部安嗣先生ですが、神戸市北区の里山住宅博でヴァンガードハウスなる住宅を設計されています。 少しお手伝い …

木摺にモルタル?砂漆喰?を塗った壁を発見!剥がれ落ちている原因は何か?@御影

現場へ向かう途中、木摺モルタルの塀を発見。家は、空き家のようで、塀が崩れ落ちかけていました。 断面を見ると、モルタルのように見えますが、色目が微妙に薄い黄色なのでもしかしたらモルタルではなく、石灰に土や砂を混ぜて塗ってい …

土壁の家をつくる際に、隙間風を入りにくくする方法。狙うは、高気密ではなく、隙間風を防ぐ漏気改善

住吉本町の家の屋根の面材が張り終わりました。 面材の継ぎ目は、ブチル系のテープで漏気処理。屋根は、これで隙間風対策完了。 テープで処理をするのは、抵抗があるのですが、最近の気密テープはなかなかよくくっつきます。 屋根にあ …

上棟式@神戸住吉本町-御影

12月5日(土)快晴のなか上棟式をとり行いました!   住まい手からカケヤを手渡された大工さんが、屋根の上でトントントンと最後の式典。 工務店さんから、「やー。******」と掛け声があり、式も滞り無く終了しま …

DIYで土壁、荒土塗り&参加型家造り。住まい手自ら荒土を塗って壁を仕上げられました!

今月末は、住まい手と一緒に荒土塗りワークショップです。 ご夫婦とお子さんが3人なので、たのしい荒土塗りになりそうです!! 見たい!参加したい!って人はメールください。住まい手がOKであれば参加できるかもしれません。 これ …

建築ジャーナル2015 12月号に掲載。住宅医がゆく! 改修補強の現場から[最終回]家は壊すより、治して使う時代へ

これまで耐震、温熱省エネ、劣化、防火、維持管理と調査の手法を紹介してきました。 最終回は事例紹介です。 住宅医がゆく! 改修補強の現場から[最終回]家は壊すより、治して使う時代へ 住宅医だからこそ、なんでも治す精神が必要 …

第3回公開フォラム「伝統的木造住宅と省エネルギー」「京都の夏を旨とした住まいにならい、地域型住宅の省エネルギーを探る」で発表することになりました

京都大学にて打合せです。 初めて京大に足を踏み入れました。 記念に撮っとこう。 第3回公開フォラム「伝統的木造住宅と省エネルギー」 「京都の夏を旨とした住まいにならい、地域型住宅の省エネルギーを探る」 このシンポジウムで …

竹小舞土壁と断熱材間の温湿度を2年間実測した結果、冬1月に内部結露は発生したのか?

竹小舞土壁と外張り断熱材の間に温湿度計を設置し2年ほど実測をしました。外張り断熱材は、鋼板サンドイッチパネルです。表面が鋼板なので、結露するやろ~という方がほとんどだったのですが、さて結果は?

建て方&土壁下地の木小舞パネル落とし込み@神戸住吉本町・御影

トヨダヤスシ建築設計事務所WEBSITE。土壁下地である竹小舞を改良した木小舞。竹小舞職人がいない時代なので土壁下地は木小舞でつくります。木小舞をパネルし、建て方時に落としこむことで、土を塗る時期を早め工期を短縮できます。木材加工が発展した時代だからこそできる手法です。

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