<機能説明>
・工事費指数を、1995年4月からグラフ化しました。木造住宅と、非木造の住宅の2種です。期間は、全期間のほか、10年、5年、3年、1年、年次 1960〜現在を選択できるようにしています。
・2011年4月を基準値100%として、他の年月を指数化しています。
・年次 1960〜現在は、1960年~現在までの年次指数です。総着工数と木造着工数は、選択が解除されます。
・同時に、総着工数と木造着工数もグラフ化しました。チェックボックスを設けグラフを表示、非表示できるようにしています。
・工事費現在価値かんたん換算は、家を建てた年を選択し、当時の工事費(税抜)を入力することで、消費税を加味した現在の推定税込工事費を算出することができます。
・過去の工事費 逆算ツールは、現在の税込工事費と比較したい年を入力すると、「その年に建てていたらいくらだったか」を逆算します。

 

建設工事費デフレーター

Construction Cost Deflator

建設工事費デフレーター推移

出典:国土交通省|基準:2011年4月=100|年次データ(1960〜1994年)+月次データ(1995年4月〜2026年4月)

木造住宅 指数 ← 左軸
総着工数(戸)右軸 →
非木造住宅 指数 ← 左軸
木造着工数(戸)右軸 →

左軸:工事費デフレーター指数(2011年4月=100)|右軸:住宅着工数(戸)
全期間は月次データのみ。着工数は2004年8月〜。マウスを乗せると数値を確認できます。

工事費 現在価値かんたん換算

家を建てた年と当時の税抜工事金額を入力すると、①消費税を加算した税込価格、②建設費デフレーターによる現在価値を試算します。
※参考値です。実際の見積もりとは異なります。

当時の税込工事費
現在の推定税込工事費
項目

過去の工事費 逆算ツール

現在の税込工事費と比較したい年を入力すると、「その年に建てていたらいくらだったか」を逆算します。
※デフレーターによる参考値です。実際の見積もりとは異なります。

現在の税込工事費
当時の推定工事費(税込)
項目現在当時

  

このグラフは、2026年(令和8年)6月30日に公表された建設工事費デフレーターの情報を元に作成しています。
工事費は、2か月遅れの情報となります。
着工数は、1か月遅れの情報となります。

  

更新情報
260702・工事費は、2026年3月と4月分を更新。着工数は、2026年4月と5月分を更新。
・過去の工事費 逆算ツールを実装しました。
・2026年4月より、2020年基準指数に変わっているため、2011年4月基準指数に置き換えてグラフ化、及び、計算しています。2026年4月以降の指数は、2020年の平均値をとり2011年4月の指数に換算したため、公表されている指数と比べると若干の誤差がでています。
260504・工事費現在価値かんたん換算で10万円未満を入力した際の消費税の計算を、少数1-2位まで計算し表示できるように変更した。
260501・年次 1960〜現在を追加。
・最新の着工数と工事費を1か月差で表示した。
・工事費現在価値かんたん換算を1960年から計算できるようにした。
・工事費現在価値かんたん換算を直近6ヶ月分を選択できるようにした。
260405・NEW公開