DSCF67932015年度の国の省エネ住宅ポイントの申請受付が終わり、京都市が既存住宅の省エネリフォーム支援事業を再開するようです。

思ったより早い時期からスタートになりました。

補助金を使うには、年度内に
完成させる必要があるため、来年の3月までに該当工事を完了させる必要があります。

この補助金がすぐれているのは、土壁外断熱改修に20万円の補助がでるということ。

そして、内装の左官工事に2万円でます。(条件あり)

土壁派にはうれしい補助ですね。

そのほか、断熱補強をすることで、最大50万の補助がでます。

耐震リフォームが最大60万なので、あわせると110万の補助。

太陽熱温水システム強制循環型10万円や蓄電池1kwhあたり5万円(6kwhまで)等もでるので、耐震を重点的に、省エネやリフォームにも力を入れていることがわかります。

今からリフォーム案件を進めれば、補助もいただけて、来年の春の気持ちいい季節にリフォームされた家に住むことができそうです。