京都-土壁のトヨダヤスシ建築設計事務所-土と国産杉を使う住宅医の仕事
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調査診断

最近地震が多いような??と感じたので、1990年~2018年までの統計データをグラフ化してみました。

最近地震多いような?? と、ふと疑問に思ったのでネットで調べてみました。 色々調べてみると、気象庁が地震の統計データベースをつくっているので、このデータを分析するのが一番信用度高そうです。 気象庁の震度データベース検索 …

平成11年基準の断熱性のマンションに住んでみた結果、光熱費とエネルギーはどれだけ減ったのか?

2011年10月頃竣工の、「平成11年基準に適合した某マンション」の光熱費のデータをいただきました。 まずは、関電のデータです。 2018年の8月は、17837世帯中、6227位です。光熱費8255円。なかなかツワモノが …

打診棒でタイルの浮きをしらべてみた。外張断熱表面タイル貼とALCタイル貼の違い。

今、実施設計中の鉄骨3階建て高断熱改修プロジェクト。 外壁は、ALC100mmの上、タイル貼なので、打診棒で浮きをチェックしてみました。   少し薄暗くなりましたが、打診音はきちんと聞こえます。思っていたよりし …

気密測定技能者従事事業所登録が完了しました。5万円/1回(税抜)より。

気密測定技能者の更新とあわせて、気密測定技能者従事事業所登録を行いました。 平成30年11月1日から正式に事業所に登録されます。   今後需要が増すと思われますので、気密測定器を購入しました。設計事務所で所持し …

進入できない・したくない場所を調査する方法@名古屋

名古屋で住まい手との打合前に既存建物の調査。 奥にいきたいけど、蜘蛛の巣や植物が生い茂り・・・。 ロング自撮り棒で撮影。うまく撮影できました。 ただ、こういう日の調査は、蚊よけスプレー必須です。

竣工時に家の隙間がどれだけあるか計測してみました@平屋下鴨の家

平屋下鴨の家の見学会後、家の隙間がどれだけあるか計測してみました。 いつものように機械をセッティング。 これで、室内の空気をどんどんだして、家のどこから隙間風が入ってくるのか調べてました。 新築だけじゃなく、今住んでいる …

TOTO便器の水が溜まらなくなったら、このパッキンを取り替えると治ります。

13年ぐらい使っている事務所の便器・タンクに水がたまらなくなりました。通常なら業者さんを呼ぶのですが、費用もかかるので、まずは同症状が発生していないかyoutubeで検索。 すると、同じような事例が見つかりました。最近は …

家の漏気量&隙間面積を測ってみた!

家の漏気量&隙間面積の測定(気密測定)のご依頼をいただきました。 機器を購入後、初依頼です。 断熱化に伴い、家の隙間をなくすという動きもあるので、これから、測定する機会が増えそうです。   隙間がどれだけあると …

住宅医の調査から設計・耐震改修まで。建築知識2018-8月号に全9ページ掲載

5月頃から取材を受けていたのですが、ようやく発売されました。編集者の方々も大変おつかれさまでした。 建築知識2018年8月号。「成功する耐震改修 たった一つの法則」というタイトルです。中身を拝見しましたが、なかなかの密度 …

鉄骨3階建ての電磁波(地場)を測ってみた!@アレルギー対策への道

アレルギー体質のご家族なので、もしや電磁波が原因?!と思い測定をしてみました。 今回は、「電場」の測定をしています。 それぞれの違いは、こちらのホームページがわかりやすかったです。 http://www.denjiha. …

土壁+石場建てで足元がどれだけ滑るのかシミュレーション(動画)してみた

石場建てのシュミレーションができるようになりました。 柱:150角 梁:105*300 壁:土壁 区画:3640*7280 地震動:JMA神戸1倍 動画開始6秒後に足元が滑っています。 iphone mpeg4 480* …

ブロック塀の点検のチェックポイント@国交省資料&京都市より

国交省から「建築物の既設の塀(ブロック塀や組積造の塀)の安全点検について」という報道発表がありました。 URL  http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000731. …

ブロック塀の傾きを調べてみた@住宅医のインスペクション

今回の地震(6弱)でブロック塀が転倒し亡くなられた方がいらっしゃいました。 通常、建物を調査をする際、塀や擁壁、地盤などは見過ごしがちになることが多いので要注意です。 住宅医の私は、CB塀の傾きはこんな感じで測っています …

防湿フィルムなしで気密測定をしてみた結果&気密測定器を2台設置し精度を確かめた。

室内側の防湿フィルムは、気密に影響するのか確かめてみました。 また、気密測定器の精度が機器によってかわるのか知りたかったので、2台ならベて測定してみました。   2台セットすると、こんな感じです。   …

隙間、漏気対策をした新築土壁の家の漏気量を測ってみました!

昔の土壁の家って隙間だらけで寒いです。でも、その隙間を塞いで、できるだけ漏気をなくせば暖かくなるんではないかということで気密測定をしてみました。 測定をしたのは、先日竣工した里山上津台の家です。   下の写真が …

だいそんくんを1ヶ月間つかってみた結果

だいそんくんを1ヶ月間つかってみた結果です。 4/21 使用時間33時間51分 5/21 使用時間56時間55分 結果、1ヶ月の稼働時間は、23時間5分でした。 4/21 費用 39.15円 5/21 費用 98.28円 …

リノベ・リフォーム実践と基礎を知る。建物調査方法、区画断熱Q*、シロアリ、限界耐力計算、防火改修、結露対策等@住宅医スクール2018

2018年度の住宅医スクールの募集が始まっています。 スクールでは、住宅改修する際に迷う、調査方法や断熱、耐震、防火、防露、設備など、具体的な手法を講義で紹介されています。この数年間、毎年講義を聞きつづけていますが、調査 …

インスペクションの見える化@屋根を調査する道具を持っていることが強み

住宅医の調査道具に仲間が加わりました。 屋根の上を調査するため道具として、amazonでニッチな商品がないか探していたところ、ついに見つけました! 自由雲台 ¥1000 軽量棒 ¥5000 計6000円とお手頃です。 & …

改修版!自立循環型住宅への設計ガイドライン講師用講習を受講

今日は、改修版、自立循環型住宅への設計ガイドライン講師用講習です。 終日、IBECに缶詰です。   マニュアル作成に協力させていただいたので、最後のページに謝辞が掲載されています。 講習終了後、懇親会です。 そ …

だいそんくんで、空気質を把握。使用時間と電気代も調べてみました。

自宅にいつのまにか、だいそんくんが。。空気質を気にして妻が買ってきたようです。 せっかくなので、空気質と使用電力量と電気代をしらべてみました。   この「だいそんくん」は、場所を設定すれば、屋外と室内の空気質A …

古民家調査から古民家再生へ@住宅医のインスペクション見える化

このあたりは、ハウスメーカーの住宅はなく、瓦屋根の古民家が多い集落です。昔ながらの町並みが残るところなので電柱を地面に埋めてしまいところです。 さて、今回の調査は3人です。住宅医のインスペクションを実施。 報告書の枚数を …

アトピーは、空気質が要因か!?室内の空気質を改善するために。

アトピーで苦しんでいるお子さんが、ハワイで2週間暮らしたら、アトピーが改善したそうです。 帰りの飛行機内で皮膚が徐々に白くなってきたらしく、やはり空気質ではないか?という結論。 日本にいる限りハワイと同じ空気質にすること …

劣化状態を見逃さない調査を行うために。

「屋根があるので、外壁や屋根の状態が把握できませんでした。。見えなかったから、修繕費用が追加になります。」って、言いたい気持ちはわかるのですが、やはり、できるだけ調査の段階で把握して、予算枠をつくってあげるのが住まい手に …

調査手法をレクチャーしました

週末は、古民家の購入前調査です。購入することになった場合、リフォーム&古民家再生へと進みます。 調査は、これまで色々行ってきたのですが、効率が良く調査が進められ、的確な情報を依頼者に提示できるように、まずはスタッフへでの …

中古住宅や既存住宅の調査精度は、調査道具で決まる@住宅医のインスペクション

2018年4月1日に宅建業が改正。建物状況調査が、重要事項の説明の対象となりました。 基本的に、当事務所は、買い主さんからのご依頼のみお請けすることにしております。 詳しくは、こちらからどうぞ。 中古住宅や京町家、古民家 …

近畿&京都、2050年人工増減MAP

国交省が、「2010年時点での2050年までの約1km四方別の将来人口の試算のデータ」をUPしています。 赤マークが増加している地域です。 近畿では、滋賀県大津周辺が増加範囲が広いです。京都から近く、水が綺麗だからでしょ …

「インスペクションの見える化」耐震、劣化、断熱、防火、維持管理、バリアフリー6項目の住宅医調査報告書が完成@住宅医のインスペクション

先日、調査を行った住宅の報告書最終チェック。枚数が多いので、一覧印刷して確認中。 「枚数が、多ければいいわけではない」という意見もありそうですが、「治すつもりだからこそ、報告書の枚数が多くなる!」ということがよくわかりま …

小屋裏に入ってインスペクションしてみました。

調査の依頼が増えています。 この家は、別会社で調査をしてもらっているのですが、再度、私のところに調査依頼が。。複雑な気分ですが、私のところに調査を頼む理由はひとつ。これからどんどんこんな事例増えそうです。 この家もリフォ …

ダウンライトの穴から天井裏を遠隔操作で撮影、調査してみました。

ダウンライトを取り外し、天井裏を調査しています。 現場監督さん必須の看板を購入し使ってみました。ダウンライトの穴が小さいので、一番小さな看板がGOODです。 写真に記録が残るので調査にはオススメです。

新たなインスペクション制度について取材を受けました@日経アーキテクチュア2018年2月8日号掲載。

「新たなインスペクション制度。既存住宅市場にどう根付くか」というタイトルの記事。 先日、日経アーキ編集部から取材を受けたのですが、その記事が日経アーキテクチュア2018年2月8日号に掲載されました。   変わる …

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