京都-土壁のトヨダヤスシ建築設計事務所-土と国産杉を使う住宅医の仕事
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温熱、省エネ

はちとりの煙をつかって漏気がないか確かめてみた。

はちとり。煙幕で蜂を撃退するという商品。ほぼ、花火です。 10本で、900円ほど。リーズナブルです。   ビビリながら、火をつけます。 すると、すごい勢いで炎が吹き出たあと、煙がモクモクとでてきました。 びびり …

コラボでトライ!省エネ住宅、日経ホームビルダーに掲載@フルイチチョウの家

4月に撮影をしたフルイチチョウの家。トヨダヤスシ建築設計事務所×なや建築工房のコラボでトライ!という特集です。 ご家族みんなの団らんの写真が載っています。家ができるまでは、お子ちゃまもハイハイ状態でしたが、今では元気に歩 …

隙間、漏気対策をした新築土壁の家の漏気量を測ってみました!

昔の土壁の家って隙間だらけで寒いです。でも、その隙間を塞いで、できるだけ漏気をなくせば暖かくなるんではないかということで気密測定をしてみました。 測定をしたのは、先日竣工した里山上津台の家です。   下の写真が …

木製建具+シングルガラス3mmの熱貫流率が4.77W/m2Kに!

あまり知られていませんが、2018年4月から窓の熱貫流率の性能評価に追記がありました。 開口部の評価方法は、JISA2102-1の計算による評価があります。このJISはとっても計算が難しいのですが、実はこの評価方法の簡易 …

中島工務店さんのTOKYOSTYLEに宿泊@東京新木場

4/27、自立循環型住宅設計ガイドラン改修版の講師講習のため東京麹町のIBECへ。 新幹線に乗っていると、カメラシャッターオンが聞こえたので、もしやと思ったら。富士山です。 この日は、IBECで一日缶詰。受講生は、とって …

重量鉄骨3階建て外皮計算を実践。改修前後の比較。

重量鉄骨の外皮計算(断熱性計算)を実践中です。以下、忘備録&難しいお話なので、興味が無い方はスルーで! 改修物件なので、改修前後を評価することになり、難易度がいっきにあがります。 特に難しいのはこの補正熱貫流率の部分。C …

鉄骨3階建て既存住宅の冬期温湿度調査で相対湿度と絶対湿度を知らべてみた!

鉄骨土壁高断熱改修Pの初回提案も終わり、ただいま要望返事待ちです。その間に、12月から3月までの冬期間に温湿度のデータロガーを設置させて頂いたので、その分析をしています。 下が相対湿度グラフです。左が雨のち曇りの2日間。 …

アトピーは、空気質が要因か!?室内の空気質を改善するために。

アトピーで苦しんでいるお子さんが、ハワイで2週間暮らしたら、アトピーが改善したそうです。 帰りの飛行機内で皮膚が徐々に白くなってきたらしく、やはり空気質ではないか?という結論。 日本にいる限りハワイと同じ空気質にすること …

空気集熱が実装されたので省エネ性能を試してみました@エネルギー消費性能計算プログラムver2.4

2018年4月2日に、空気集熱が実装されたので、どの程度の効果か試してみました。 https://www.kenken.go.jp/becc/index.html   UAが0.87w/m2Kだと、暖房エネルギ …

気候風土住宅やパッシブデザインの基礎などの話をしました@日本綿業倶楽部

先週の10日(土)、近畿建築士会協議会女性部会にて講演。大阪市中央区にある綿業会館にて。 講演後、会館内の見学ツアーに同行。 この建物は、戦争で焼けずに残った建物だったようです。秘訣は、網入ガラスだったとか。大阪ガスの建 …

地域にある気候風土に適応した住宅を造るために@近畿建築士会協議会女性部会で講演

近畿建築士会協議会女性部会 第3回 くらしとすまいをみつめる 「地域にある気候風土に適応した住宅を造るために。 パッシブデザインの基礎を知り、省エネルギーな暮らしを提案するために必要な設計手法と事例を学ぶ」 というお題で …

竹小舞土壁に断熱材を充填せず省エネ基準をクリアする方法(平成29年4月より)エネルギー消費性能計算プログラム(気候風土適用住宅版) 運用開始

昨年、公表されていたとおり、4月1日に、 エネルギー消費性能計算プログラム(気候風土適用住宅版) Ver 2.2.0が、実装されました。 http://www.kenken.go.jp/becc/index.html ア …

新建ハウジングに掲載されました!平成28年度第1回サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)採択!有松の家

平成28年度サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)採択された、有松の家が新建ハウジング、2016年12月20日号(VOL.746)に掲載されました! ゲラは確認しましたが、誌面でみるとよりいっそう大きいですね。 …

気候風土適応住宅向けの計算プログラムができるそうです。気候風土適応住宅の認定のガイドライン・同解説書より。

平成 28 年 9 月 気候風土適応住宅の認定のガイドライン・同解説書がアップされています。 いつのまに。。 一般社団法人 日本サステナブル建築協会 ページへ     今、設計中の住宅は、面積の1/3 …

気候変動監視レポート2015,世界と日本の気候変動および温室効果ガスとオゾン層等の状況

気候変動監視レポート http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/monitor/index.html 世界と日本の気候変動および温室効果ガスとオゾン層等の状況 が、まとめられています。 以下のデ …

MOKスクールで講演。「土壁の特性をどう理解し設計に活かすのか ~土壁パッシブの挑戦」

8月20日(土)「土壁の特性をどう理解し設計に活かすのか ~土壁パッシブの挑戦」というタイトルで講演です。 パワポのアニメ設定も終わり、あとは本番を待つばかり。   今回のMOKスクールは、豊田、前真之さん、西 …

住宅医スクール東京、大阪で講義!防露計算をしていない方が多い??

先週末は、住宅医スクール東京と大阪の2016年度の初講義でした。 「木造建築病理学の実践、住宅医による木造住宅改修事例」というテーマのお話。 9日東京、11日大阪と連ちゃんです。 受講生は、毎年度そうですが、とても熱心で …

無垢の桧の下に敷きこんだ潜熱蓄熱材の効果は?自然エネルギーをうまく利用したいという思いから実践しました!

無垢の桧フローリング下部に潜熱蓄熱材を敷きこみ、冬期における温度変化を実測してみました。 以下が、2015年12月30日~2016年1月3日までのグラフです。 センサーは、潜熱蓄熱材の裏面、表面、フローリング表面にセット …

NHK「サキどり」の取材を受けました。伝統土壁とパッシブ設計手法の紹介をします。

NHKから省エネルギー関係の特集を放送したいとのことで依頼がありました。 京都などの狭小住宅で、いかに日照を得るのか、風通しを得るのか、その設計手法が紹介されます。 日射をできるだけたくさん取り入れ、土壁に羊毛を充填し断 …

左官素材(土壁、漆喰等)物性値を整理。熱伝導率、透湿比抵抗、熱貫流率、容積比熱、密度、蓄熱有効厚さ等

左官素材関係の物性値 左官素材関係のみ物性値をピックアップしました。 熱伝導率、透湿比抵抗、熱貫流率、容積比熱、密度、蓄熱有効厚さ等の数値をどこから抽出したのか出典も併記しています。 オレンジでマークしている部分は、平成 …

気密測定機で家の隙間がどれだけあるのか計測してきました。

工務店さんからのご依頼で気密測定をしてきました。 一応、有資格者ですので、こういった計測もお手のものです。 結果は、過去TOP3に入るぐらいの良い性能でした。平屋の床断熱でこの数値は、なかなかすごい。   これ …

窓枠を考慮した日射熱取得率の評価が変わる-平成28年省エネルギー基準に準拠したエネルギー消費性能に関する技術情報

4月1日になり、平成28年省エネルギー基準がスタートしたようです。 エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版) Ver 2.0のレイアウトが一新され、タブレットやスマホなどのモバイル端末でも更新がしやすくなっています。 …

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