和歌山田辺へ。

加工前に、柱や梁材の色目や含水率、節の有無を確認しています。

土場に材料を広げていただき検品中。並べてみると、赤身が強く節も目立たず良材です!

これだけの材が揃うとは、今年は当たり年かもしれませんね。

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色目は良い材ですが、乾燥していないと意味がないので、念のため含水率を確認。

ほぼ無節の材が2本ほど含水率が高かったので交換してもらいました。

節がなく、とても色目がよかったので残念ですが、まあしょうがないでしょう。

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住まい手も材料見学。

お子様が、木の目を見極めています!

将来は、大工さんになるかもしれませんね!

 

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加工前に、柱や梁を見るのっていいもんですね!

この材がどういう加工がなされて現場へ届くのか。建て方までのおたのしみです!