極稀にこういうことが起こります。

同じ職人が同じ材料を使って塗っていても、継ぎ目がうっすらとでてきてしまいます。

時期のせいか、下地の不陸か、乾燥時間なのか。自然素材は気まぐれですね。

メーカーさんに原因を聞くとこんな回答でした。

1.目地を埋めた後追っかけで全体に下塗りをした
2.下塗り材がしっかり乾燥しないうちに仕上塗りをした
3.練水が多すぎた(水が多いと乾燥後の肉ヤセも大きくなります)
4.塗厚が薄い

 

夏の暑さが、職人の勘を鈍らせたのかな。