明日から東京です。京都造形芸術大学 大学院の合評会です。

22日、23日と連チャンで、学生がどんな作品をつくってくるのか楽しみな日でもありますが、終日、講評で肉体的にもつかれる日です。

 

さて、気分転換もかねてWEBを修正しました。

住宅医のインスペクションのページにサンプルを載せ、価格表も修正しました。スマホやタブレットで閲覧しやすい報告書です。個人的に、このまとめ方は今の時代にあっていると思ってます。きっと、すぐにマネされて広まってしまうだろうな~(笑

調査写真は、床下のどの位置なのか、土台がどの方向に入っているのかがひと目でわかるように報告書をつくっています。
この図面は、CAD化しましたが、通常は、依頼者から頂いた図面を張って報告書をまとめています。

 

小屋裏も同様に写真と図面&吹き出しで小屋裏の状況を示しています。

 

誰にでもわかる室内の雨漏り跡もきちんと記録を残します。依頼者の頭の中を整理整頓する意味でも重要です。

 

傾きや含水率なども図面に明示します。含水と傾きは傾向を見ることになるため、図面に図示します。
これで、家全体の劣化状況を把握できます。

 

屋根の上を撮影する方法は、住宅医スクールで紹介したら、皆さん感激されてました。。この撮影方法はとても素晴らしく、家のため、また、住まい手のためになります。紹介して以降、皆さんこの方法で撮影されるようになりました。

以上がサンプルです。

こんな感じで報告書をまとめ、スマホで閲覧します。PDFなので、指一本で次のスライドで移動でき、拡大縮小も自由自在です。

今どき、調査写真を印刷してペーパーで渡すって、ナシじゃね!?by若者風