2016年4月24日(日)、毎年恒例の松尾大社の神幸祭でした。

神幸祭は、通称、おいで といいます。

おいでは、松尾大社から6機の神輿がでるのですが、うちの町内は、5番目の櫟谷社(いちたにしゃ)になります。

今年は、弟が青年会会長に抜擢されましたので、神輿の組み立てからカメラマンとして参加しました!

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櫟谷社の会長と青年会長のツーショットです。

会長が、「さっきお父さん来てたで!もう帰らはったけど」と、粋なコメント。

亡くなった父も息子の晴れ姿が気になって見に来てくれたのでしょう!!

 

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お神輿は、こんな感じで飾り付けがされます。

この日は、快晴&曇りだったのでよかったですが、雨だったら大変な作業になります。

ちなみに、手ぬぐいは、巻き方があるそうで、櫟谷社の名前が頭の後ろに来るように巻くのが基本だそうです。

 

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兄上も、飾り付けのお手伝いです。

 

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松尾大社の神様を、櫟谷社のお神輿に迎え入れます。

神様がお神輿にのるときは、頭に巻いた手ぬぐいを取り、膝をつきます。

 

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毎年恒例の船渡しですが、川が浅いため中止となりました。

船頭さんも川の中央まで歩いて渡れるほど、浅瀬だったようです。

ということで、神様だけ船渡しで川を渡っていただき、お神輿は橋を渡ることになりした。

 

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船渡し後は、桂川の堤防で式典です。

ここで、担ぎ手は、昼食を取ります。

 

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お神輿が勢揃い。

圧巻です。

 

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そして、西七条の御旅所へ出発。

弟が、青年会長なので、号令を出して神輿を誘導します。

 

 

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お神輿は、ずっと担いでいるわけではなく、基本は台車に載せて引っ張っていきます。

古い町家と神輿が似合います。

 

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そして、最後のメインイベント。

御旅所の少し手前で、3機の神輿を一斉に担ぎます。

 

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宗像社、櫟谷社、大宮社の青年会長が揃い、皆に号令をかけます。

号令は、うちの弟です。

200人ぐらいの担ぎ手に、檄を飛ばします!

 

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神輿を一斉に担ぎあげ、クライマック。

 

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神輿を担ぎながら、神社の中に誘導していきます。

鳥居に当たりそうでドキドキの瞬間。

周りは、屋台がたくさんでています。

 

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西七条御旅所に無事到着。

神様は、社に移っていただきます。

 

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任務を遂げた担ぎ手たちは、カンをならしながら天満宮まで帰ります。

 

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みんな集まり、会長と青年会長から労いの言葉をいただき解散。
今年も無事「おいで」が終了。

 

おかえりは、5月15日(日)です。

おかえりも晴れるといいな。