京都-土壁のトヨダヤスシ建築設計事務所-土と国産杉を使う住宅医の仕事

Q&A

Q&A

よくあるご質問にお答えします。

土地に関して

Q.土地を購入する前にご相談したいのですが?

A.土地からのご相談も可能です。ご連絡いただければ、その土地にどのぐらいの規模の建物が建つか検討させて頂きます。(計画地・規模、条件によって、無償と有償の場合がありますので、一度ご相談ください。)

Q.ローンを借りる際、設計図と工事見積もりが必要といわれたのですが、作成していただくことはできますか?

A.土地購入からご相談を頂いた場合は、銀行に提出する図面と見積もり書を作成させて頂きます。

Q.土地を探して頂きたいのですが、可能でしょうか?

A.可能です。不動産屋さんとの連携もしております。

 

設計に関して

Q.遠方でも設計依頼は可能でしょうか?

A.基本的に、全国どこからのご依頼でもお請けいたします。

Q.遠方の場合、費用はどうなるのですか?

A.私達の事務所から建設予定地までの距離が100kmを超える場合、現場監理にかかる実費交通費分を頂いております。又、日帰りが難しい場合は、宿泊費を頂くこともあります。

Q.長期優良住宅認定、低炭素建築物の認定を取得できるよう設計できますか?

A.どちらも設計可能です。

Q.都市部では木製の建具や木材の外壁を採用できないと聞いたのですが?

A.そんなことはありません。うまく設計することで木製建具や木材の外壁を使うことができます。

Q.ゼロエネルギー住宅にしたいのですが。

A.設計可能です。土壁を使ってゼロエネルギー住宅にすることも可能です。

Q.建物本体工事費がどのくらいか知りたいのですが。

A.新築は、2000~4000万の範囲、リフォームは、1000~3000万の範囲が多いです。

Q.建物本体工事費は、どこからどこまで含まれているのですか?

A.新築、リフォーム共に、建物本体に加え、消費税、基礎、照明、キッチン、造付家具、土壁、一部外構が含まれます。

Q.一級建築士の資格を所持しているので、友人宅や自宅を一緒に設計をしたいのですが可能でしょうか?

A.可能です。設計事例の「ならやまの家」「岩園の家」「垂水の家」「美濃加茂の家」「三木の家」「小野の長家」は、共同設計もしくは、設計打合等に同席して頂き進めています。

 

土壁に関して

Q.土壁ってどういうものですか?

A.竹や木を使って、格子状に編んだ下地材に、荒土と呼ばれる土を塗り、土に砂を入れた中塗土を塗り、聚楽や漆喰、珪藻土などで上塗りをした壁を土壁と呼んでいます。

Q.土壁っていくらぐらいするのですか?

A.40坪の建物の壁を土壁にすると、176万円 (壁面積200㎡の場合)程度です。壁の面積にもよるため、面積が少なくなれば費用を下げることができます。(単価根拠:竹小舞掻+荒壁・裏返し 8800円/㎡ (平成12年京都左官組合平均単価))

Q.既成品を使わず、漆喰や土を塗りたいのですが、可能でしょうか?

A.可能です。漆喰は、石灰と水、骨材、スサ、糊を混ぜて作っています。土も同様に調合をしています。

Q.マンションでも土壁を使いたいのですが。

A.可能です。室内が数センチ狭くなりますが、厚みをつけた土を塗ることができます。

Q.土壁の背面に断熱材を入れると、空気が抜けないからダメだと工務店にいわれたのですが。

A.適切な壁構成であれば、水蒸気を通過しやすくできるので問題ありません。結露計算を行うことで、水蒸気が抜けやすいかどうか検討できます。土壁にかぎらず、構造用面材を使う場合や、ポリエチレンフィルムを使いたくない場合も同様に計算すれば、解決できます。

Q.準防火地域で、外壁に木材を張るためには土壁を使えば良いと聞いたのですが。

A.土壁を使えば、準防火地域でも合法的に国産の杉や松などを外壁に張ることができます。詳細な基準はありますが、土壁を片面30mmとするか、両面40mm塗れば、木材を張ることができます。

Q.土壁を塗りたいのですが、予算が限られます。何か方法はありませんか?

A.土壁を片面だけにする方法、土壁を荒壁と中塗りで終える方法、1階の一部の壁だけを塗る方法など、色々な方法がありますので、一度ご相談ください。

Q.土壁を自分たちで塗りたいのですが。

A.着工してから約2ヶ月後ぐらいに荒土を塗ることになります。その際、左官屋さんと共に土を塗ることができます。建物全体を自分たちで塗る場合は、工期が許せば可能です。

Q.鉄の上に漆喰や珪藻土を塗りたいのですが、可能でしょうか?

A.可能です。剥がれにくくするために専用の接着剤が必要です。

 

調査診断に関して

Q.どんな調査診断をするのですか?他の調査(インスペクション)とは何が違うのですか?

A.耐震性、劣化、設備・配管、省エネルギー・断熱、バリアフリー、防火状態を把握する調査診断を行っています。私達が行う調査診断は、人間ドックの住宅版で、家の調査を行った上、家の健康状態(性能)を見える化しています。
詳しくは、こちらを御覧ください。

Q.設計は自分でするので、調査診断だけお願いしたいのですが。

A.プロの方からの調査診断だけのご依頼は、基本的にお断りさせて頂いています。

Q.一般の者ですが、耐震性と省エネ断熱性を調査診断お願いしたいのですが。

A.一般の方のご依頼であればお請け致します。

Q.遠方でも調査は、可能でしょうか?

A.現在、調査範囲は、関西圏に限らせて頂きます。どうしてもということであれば、ご相談ください。

Q.どんな道具を使って調査をされるのですか?

A.調査内容にもよりますが、鉄筋探知機、クラックスケール、表面温度計、温湿度計、シュミットハンマー、照度計、サーモカメラなどを使い調査を行います。地盤調査も行いますが、最近は専門業者に依頼しています。

 

温熱環境コンサルティングに関して

Q.気密測定をお願いしたいのですが、可能でしょうか?費用はおいくらでしょうか?

A.1軒あたり50,000円+交通費実費分を頂いております。

Q.UA値、Q値などの外皮平均熱貫流率算定や平均日射熱取得率などの計算をしてほしいのですが。

A.基本料金は、延床面積(※)1坪あたり1,500円+税となります。(例)30坪の建物であれば45,000円+税となります。
ただし、長期優良住宅認定、低炭素建築物の認定等の申請がからむ場合は、技術的審査の対応や根拠図面等の作成に手間がかかるため別途費用が発生致します。

Q.壁や天井、屋根の構成で、結露するかどうか仕様を相談したいのですが。

A.仕様の相談は無料でさせて頂きます。実際に計算をし、どういった仕様が適しているかの検討は、1軒あたり50,000円を頂いております。

Q.「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム」の計算をしてほしいのですが。

A.基本料金は、延床面積(※)1坪あたり2,000円+税となります。(例)30坪の建物であれば60,000円+税となります。

Q.通風シミュレーションだけを依頼したいのですが。

A.通風シミュレーションだけではお請けしておりません。

(※)上記、温熱環境コンサルティングの延床面積は、UA値算定のための面積とし、吹き抜け等を含むものとします。

京都、大阪、神戸、奈良、滋賀他、関西圏を中心に活動中 TEL 075-313-7116 業務時間10:00 - 18:00 [ 土-日-祝日除く ]

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