昨年のエネマネハウス2017で、京都大学チームが提案した「まちや+こあ」がウッドデザイン賞(2018)を受賞しました!!!!

京都大学まちや+こあ メンバーの皆様、おめでとうございます。

今日、最優秀賞、優秀賞、奨励賞の発表だったのですが・・・・。

残念。惜しくも逃したようです。でも、ウッドデザイン賞(技術・研究分野)が受賞できたのでよかったですね!協力した甲斐がありました!!

まちや+こあ@京都大学 写真:笹倉 洋平

まちや+こあ:ZEHコアによる町家・コミュニティ再生モデルの提案

伝統的な京町家の内部に、ZEHの要件を満たす〈ZEHコア〉を部分的に挿入することで、京町家の質感や空間の魅力を保ちつつ、断熱・気密・耐震等の各種性能を向上させるとともに、生活文化の継承や地域コミュニティの再生にも貢献することを目的とした、レトロフィット改修技術を提案するモデルハウス。

総括は、小椋大輔教授。設計統括は、柳沢究准教授。

小椋研究室 http://be.archi.kyoto-u.ac.jp/

柳沢研究室 http://q-labo.info/kyoto/

柳沢先生、S君、学生さんおつかれさまでした。

下写真は、協力いただいた企業・団体です。

ウッドデザイン賞2018のWEBSITEはこちら。
https://www.wooddesign.jp/

技術・研究分野 受賞一覧PDFは、こちら。
https://www.wooddesign.jp/pdf/wooddesign2018_awardslist_5.pdf