木小舞土塗り情報を更新しました。

昨年2020年12月末に行ったセミナーで、スライドを修正したので木小舞土塗り情報のページを更新しました。赤字で描いたところが修正点です。

その他、一番注意してほしい箇所は、「隙間を6mm程度とし中塗土を塗るのはNG」という点。

木摺と書かず、木小舞と書いているのは、大工さんに間違えてほしくないためです。大工さんは、ほぼ100%木摺と言ってきます。
「木摺」と同調すると、漆喰の下地と同じと勘違いし、いつの間にか隙間か6-9mmになるので注意した方がよいです。(実際に間違えた方がいます)

あと、桧を使う場合は、長期優良住宅の劣化対策が必要な場合です。通常は、杉を使っています。

 
詳しくは、以下のページをご覧ください。木小舞土塗り全部見せます!のページです。

石膏ボードや新建材を使わず、日本の木と土で家づくりができるといいなー!という思いから全公開しております。